重すぎる学生の荷物!ランドセル症候群による心身への影響!

みなさんこんにちは。今回はランドセル症候群について取り上げて入ろうと思います。ランドセルと言えば小学生ですが、この問題は小学生に限らず、中学生、高校生にも問題となっています。まずはランドセル症候群とは何なのか説明していきます。

ランドセル症候群

ではランドセル症候群が何なのか説明していきます。ランドセル症候群とは自分の身体に合わない重さや大きさのランドセルを背負ったまま長時間通学することでココロとカラダに不調をきたすことです。学生の荷物は年々増えており、また、学校によってはがっこあに荷物を置いておくいわゆる「置き勉」ができない学校もあります。ランドセルに限らず、中学生、高校生のリュックなども年々重くなっています。小学生、中学生であればまだ、学区内ということもあり距離の面で言えばそこまでないかもしれませんが、高校生であれば家から遠い学生も多いと思います。次はこのランドセル症候群をどう回避していけばいいか説明していきます。

ランドセル症候群対策

ではランドセル症候群対策を説明していきます。まず最初にできるならやはり置き勉をすべきです。まだまだ禁止されている学校も多いですが、置き勉ができれば重い荷物を毎回持ってきて持って帰るという手間が省け、身体への負担も軽減できます。

禁止されていて置き勉ができないという学生は背負い方を工夫すると楽になります。背中側に重い荷物が来るようにすれば軽く感じます。前傾姿勢になることや、左右のバランスが取れていないことで、肩こりや腰痛の原因となるので、それらを回避できるようにバランスを意識してカバンにしまいましょう。

まとめ

今回はランドセル症候群について取り上げていきました。最近の学生の荷物は、とにかく教材が多く、また先生側は使わないものまで持って来させる傾向にあります。学生のうちに肩こり、腰痛があると今後もっと深刻になり、下手をすれば40代50代で激痛に悩まされることになります。学生が学校に行きやすくするためにも、そして将来の健康を守るためにも、このランドセル症候群への対策は必須事項です。無駄な教材は減らす、荷物を置けるようにする、などの対応を学校側はするとともに、学生側でもカバンや背負い方に工夫をすることで、心身ともに健康を維持していきましょう。