再びコロナ感染拡大?増加傾向にある都道府県

みなさんこんにちは。

東京や大阪などではコロナの感染が減少傾向にあり、収束ムードが漂い、

Go Toなども再開されようとしています。

しかし、今週増加傾向にある都道府県が2つあります。

北海道と沖縄です。

今回はこの2つの都道府県の感染状況を見ながら、なぜこの2つの都道府県が

増加傾向にあるのか考察していこうと思います。

北海道と沖縄の感染状況

10月17日現在、人口10万人あたりの7日間の新規感染者数は東京30.4%ダウン、大阪68.5%

ダウンと都市部で感染が減少傾向にあります。全国的に見ても29.7%ダウンです。

それに対し、北海道では35.6%アップ、沖縄112.9%アップと増加傾向にあります。

増加傾向にある原因

増加傾向にある原因として考えられるのは1つはワクチン摂取率です。

全人口に対するワクチン部分接種率は、北海道66.5%、沖縄61.0%と

全国平均の69.0%を下回っています。

しかし、ワクチン摂取率だけでは大阪65.3%と全国平均を下回っている地域はあります。

ではなぜ北海道と沖縄は増加傾向にあるのか。

考えられるのは、他の地域と比べて別の地域の人とふれあう機会が

多いということが考えられます。沖縄や北海道に行くとなれば、

旅行や出張様々な理由があると思いますが、日本の端というだけあって、

人が集まりやすくはなっています。気温なども極端に違うためそのへんも

関係しているかもしれません。

まとめ

はっきりとした理由は分かりませんが、これまでも北海道、沖縄は感染拡大が

時差的に起こった地域ではあります。

つまり、これから東京や大阪、その他の地域も再び拡大する可能性が高いいうことです。

減少傾向だからと羽目を外すことなくこれからも引き続き、

感染対策を徹底し、コロナを収束させていきましょう。

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