協力金終了!コロナ禍の飲食店

みなさんこんにちは。

10月25日に時短要請が解除され、飲食店の通常営業が可能になりました。

それと同時に、要請に従っていた飲食店に支払われていた協力金もなくなりました。

この協力金を巡っては飲食店によって賛否両論あり、公平性があったかは

疑う余地があります。

今回はそんな協力金についてまとめていこうと思います。

協力金の不公平

協力金は要請に従っていた飲食店に支払われていました。

その金額は直近で中小事業者が経営する店には、前年か前々年の売上に応じて、

1日2万5000円~7万5000円支払われていました。

つまり、この金額には店ごとの規模が考慮されていないのです。

そうなると、店の規模が小さく、家賃や従業員の少ない事業所は働かずに売上以上

もらえる場合も出てきます。

こうした例はごく一部で、多くの飲食店は家賃や従業員の給料を支払うことができずに

経営を続けるのが非常に難しい状態でした。

このような状態では、要請に従わずに営業を続けていた飲食店を攻めることはできないです。

店の規模を考慮した協力金の支給はできなかったのでしょうか。

店を助けられない協力金など意味がありません。

まとめ

今回は時短要請解除に伴う、協力金の終了に当たり、

今までの協力金は公平であったかどうかまとめていきました。

支給するスピードを意識した結果、皮肉なことに規模が小さい飲食店ほど

協力金の恩恵が得られるという結果になってしましました。

また来る可能性のある、第6波に備え、協力金の支給方法や支給額について、

しっかりとした仕組み作りが求められます。