そもそもボーナスとは?都道府県職員コロナによるボーナス引き下げ!

みなさんこんにちは。

今回はコロナによるボーナスの引き下げについて説明していこうと思います。

また、コロナに限らず、ボーナスは変動することがあります。

そこで、ボーナスとは何であるかも改めて考えてみようと思います。

ーナス引き下げ

ではボーナス引き下げの概要を説明していきます。

都道府県職員の2021年度の給与改定に関する人事委員会勧告が25日に出そろい、

コロナにより民間企業のボーナスが減ったことにより、水準を合わせるため

都道府県職員のボーナスが引き下げられます。

減る比率は、青森、鳥取、高知で0.05か月分、秋田、山形、東京、

新潟、中野、島根、宮崎の7都県が0.10か月分。残りの37道府県で0.15か月分です。

そもそもボーナスとは

ボーナスが減るとなれば、みなさん悲しいことだと思います。

しかし、そもそもボーナスが何であるかを考えるともらえること自体に感謝できるはずです。

ぼーなすとは、企業が多くの利益を上げたときに、従業員に利益還元するために支払われる

一時金のことです。そして、必ずしももらえる物ではないのです。

日本では当たり前のように定期的にボーナスが支給されるところが多いですが、

欧米などでは業績を上げた人に特別支給されるというイメージが強いです。

なので、本来であればコロナで経済が回っていない状態でボーナスが出ること自体

おかしなことなのです。そう考えれば、減ったという悲しみより、もらえるという

喜びのほうが強く残るはずです。

まとめ

今回はボーナスの引き下げについて説明していきました。

確かに減ったことは悲しいことですが、あるだけましです。

というかなぜあるのかよくよく考えると不思議でなりません。

ボーナスに限らず、当たり前になっていることが実はとてもありがたいことであった、

というのは失ってから気づくものです。ありきたりなことをいいましたが、

みなさんも今一度、今ある当たり前を振り返り、大切にしていきましょう!

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