今度は新幹線!放火未遂で新幹線緊急停車!!

みなさんこんにちは。今回は九州新幹線で起きた放火未遂事件について取り上げていこうと思います。最近は電車の走行中に起きる事件が多く、今後も起きる可能性があります。今回はどのような事件だったのでしょうか。

放火未遂事件概要

今回の事件は8日午前8時40分ごろに起きました。熊本県内を走行中の広島発鹿児島中央行き九州新幹線「さくら401号」(8両編成)で、「車内で火が付いた」と連絡があり、新幹線は緊急停車しました。JR九州によると、火は直後に消し止められ、けが人はいなかっだとのことです。熊本県警は現住建造物等放火未遂の疑いで、福岡市博多区の職業不詳三宅潔容疑者(69)を現行犯逮捕しました。新幹線は熊本―新八代を走行中で、3号車の一部で煙が上がり、緊急ブザーが作動、緊急停車しました。車両は新八代駅に移動し、県警が三宅容疑者を確保しました。県警によると、三宅容疑者はライターと紙を使って床に火を付けようとしたとみられます。

まとめ

今回は放火時未遂事件について取り上げていきました。怪我人も出ず、大きな被害が出なくて何よりです。しかし、ここ最近は電車などでの事件が相次いでいます。京王線での事件しかり、電車の走行中に動かれては逃げる術はなくなってしまいます。犯人も逃げる気がない半テロ状態のことが多く、電車内にこのような人がいたらと思うと、うかうか電車に乗ることもできません。このような事件の背景には、コロナによる仕事関係やメンタル状態の悪化が多く、こんなところでもコロナによる影響が出ています。しかし、だからといって人を道連れにしようという考えが許されるわけではありません。このような事件が増えてきている以上、組織でも個人でも、それぞれ対策を講じていく必要があります。みなさんも「そんなことがあったんだ」で終わらすのではなく、非常ドアの位置を確かめておくなど、事前にこういうことが起きた時にどうしたらいいか、確かめておきましょう。

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